「子供が生まれたら、一緒にディズニーデビューしたい!」そう願うパパ・ママは多いはず。
今回はディズニー大好きの筆者が、実体験を交えながら「ディズニーランドの乗り物は生後何ヶ月から乗れるのか」そして「赤ちゃん連れにおすすめの乗り物リスト」を徹底解説。
お子さんの「パークデビュー」を最高の思い出にするための攻略法をお届けします!
ディズニーランドの乗り物は生後何ヶ月から?
結論から言うと、
ディズニーランドには「生後○ヶ月から」という明確な月齢制限はありません。
ただし、アトラクションごとに「利用制限」が設けられており、大きく分けて以下の3つのパターンがあります。
1. 「お座り」ができればOK(生後6〜7ヶ月頃〜)
多くの「抱っこ不可」のアトラクションでは、「補助なしで一人座りができること」生後6ヶ月から7ヶ月頃が、アトラクションを楽しめる一つの目安。
一人で座席に座り、安全バーが正しく機能する状態であれば、乗れる種類がグッと増えるのがこの時期。
2. 「抱っこ」のまま利用OK(生後1ヶ月の首据わり後〜)
「膝の上での利用が可能」なアトラクションなら、一人座りができない赤ちゃんでもOK。
首が据わった頃(生後3〜4ヶ月)からが安心ですが、基本的にはパークデビュー自体は生後1ヶ月以降の健診を終えてから検討する方が多い印象。
ゆったりとした船の旅や、シアタータイプのアトラクションが中心。
3. 身長制限があるもの(90cm以上〜)
『スプラッシュ・マウンテン』などの絶叫系は、身長制限があるため赤ちゃんは利用できません。
こうしたアトラクションを楽しみたい場合は、パパとママが交代で乗れる「交代利用(アトラクション交代利用)」という便利な制度を活用するのがおすすめです。
ディズニーランドの乗り物おすすめリスト!
赤ちゃん連れでも安心して楽しめる、編集部おすすめのディズニーアトラクションをエリア別にリストアップしました。
【ファンタジーランド】安定の赤ちゃん天国
もっとも赤ちゃん連れに優しいエリア。物語の世界観をゆったり楽しめます。
- イッツ・ア・スモールワールド
- 条件: 膝の上での利用OK
- 魅力: 待ち時間が比較的少なく、冷暖房完備。カラフルな世界と音楽に赤ちゃんも釘付け!
- アリスのティーパーティー
- 条件: 一人座りが必要
- 魅力: ハンドルを回さなければ、ゆっくり回るティーカップとして楽しめます。
- ホーンテッドマンション
- 条件: 膝の上での利用OK
- 魅力: 暗い場所を怖がらなければ、座っているだけで進むのでママも楽ちん。
【アドベンチャーランド】冒険気分を味わえる
少し刺激が欲しいけれど、激しい動きは避けたい時に最適。
- ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション
- 条件: 膝の上での利用OK
- 魅力: 船に乗って動物たちを見学。陽気なスキッパー(船長)の話術で家族みんな笑顔に。
- ウエスタンリバー鉄道
- 条件: 膝の上での利用OK
- 魅力: 本物の蒸気機関車に乗れる!風を感じながらパークを一周できる贅沢な時間。
【トゥーンタウン】写真映えも抜群!
街全体がフォトスポット。
歩けるようになった子にもおすすめです◎
- ミッキーの家とミート・ミッキー
- 条件: 制限なし
- 魅力: 乗り物ではありませんが、ミッキーと確実に記念撮影ができる場所。デビューの記念写真はここで決まり!
- ロジャーラビットのカートゥーンスピン
- 条件: 一人座りが必要
- 魅力: くるくる回るカートに大喜び間違いなし。
赤ちゃん連れディズニーを120%楽しむ攻略法
アトラクション以外にも、赤ちゃん連れでディズニーを120%楽しむ為に知っておくと便利なポイントをまとめました!
1. 「ベビーセンター」をフル活用
パーク内には、おむつ替え、授乳、離乳食の食事ができる「ベビーセンター」が完備されています。
お湯の提供や、おむつ・粉ミルクの販売もあるので、荷物を最小限にしたいママの強い味方。
2. ベビーカーレンタルが便利
1日1,000円でミッキーデザインのベビーカーがレンタル可能。
「自分のベビーカーは汚したくない」「電車移動は抱っこ紐がいい」という方にも選ばれています。
3. 「交代利用制度」を使おう
「せっかく来たから絶叫系も乗りたい!」というパパ・ママ。
待ち時間を最小限に抑えられる、最強の攻略法です!
赤ちゃん連れでのディズニーデビューをする際、今回の記事が少しでも参考になれば嬉しいです^^
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